Profile

【今西佑介】
ジャズ・トロンボーン奏者。作・編曲家。
1982年生まれ。神戸育ち。京都府在住。
私立甲南中学校に入学し、ブラスバンド部でトロンボーンを初める。 その後、音楽の道に進むため、アメリカへ留学しハートフォード大学を卒業。 宗清洋氏とSteve Davis氏に師事。
これまでにリーダーとしてのCDを7作リリース。 耳馴染みの良い作・編曲に定評がある。
自らが率いるセクステットの他、現在、BONEOLOGY、YokooBB、ハードバップ研究会、ゴルソンスピリッツ、ブラジリアン研究会、光岡尚紀カルテット、.ink、JK6などのバンドに参加し、精力的に演奏活動を行う側、レッスンなどを通し後進の育成にも力を入れている。
誰かみたいではない、自分らしい音楽を追求している。

photo by Masahiro Kouda

photo by はらまいこ

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【今西佑介セクステット】
2010年6月に結成。
以来、ライブハウスのみならず、様々なイベントやジャズ・フェスティバルにゲスト出演するなど、精力的に活動を続けている。
今西の作・編曲した曲を主なレパートリーとし、”Art Blakey & The Jazz Messengers”や”One For All”を彷彿とさせるストレート・アヘッドなスタイルの楽曲で幅広いファン層に支持される。
三管編成を生かしたアンサンブルと多彩なアプローチを最大の売りとしているが、メンバー全員が関西屈指の実力派ジャズ・ミュージシャンであり、それぞれの持ち味を活かしたソロもこのバンドの大きな魅力の一つ。
2023年4月リリースの6作目のCD「Place To be」では、ボーカルの木原鮎子氏とギターの野江直樹氏をゲストに招き、さらに広がった世界観が好評を博した。
緩やかに変化し進化し続ける、今後も要注目のバンド。

photo by はらまいこ

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