夏が来ましたね。
4日ほど前からセミも鳴き始めました。
やっぱ僕は夏が好きすね。
とは言え、そんなに外に出る事はないんですが。
実家に置いて行った大量のCDを引き上げてきて、最近は家でずっとCD聴いています。
自分が買ったCD達のほとんどは聴き込んだ物ばかりで愛着がありますね。
と言うわけで、今日聴いていたCDの紹介でもしようかと。
皆さまはRob McConnellというカナダ人バルブ・トロンボーン奏者をご存知でしょうか?
僕がこの人を知ったのは高校生の時で、当時の甲南中学、高校の音楽教師でブラスバンド部の顧問をしていた石川先生に薦めて頂きました。
あの頃の僕はビッグバンドと言えばカウント・ベイシーで、コンボのトロンボーンと言えば第一にカーティス・フラー、第二にJ.J.でした。
そんな僕に石川先生は「ロブ・マッコーネルはバルブ・トロンボーン奏者やけどBoss Brassというビッグバンドやtentetという10人編成のバンドもやっていてコンボとビッグバンドの真ん中くらいで面白いで。ベイシー好きやったらストレート・アヘッドやし好きやと思う。アレンジもユニークで良いし。」って感じの事を言ってくれました。
そして僕は帰りに三宮のBALビルにあったタワーレコードに寄って数あるRob McConnellのCDの中からRob McConnell & The Boss Brassの『Play Jazz Classics』を買って帰りました。このCDではカウント・ベイシー楽団の演奏で有名なNeal Heftiの名曲Li’l Darlin’を演奏していて、比べるのに丁度良いかなと思ったわけですね。
いや〜、懐かしい。
そんでまた、このCDが良かったんですよ。
今思えばBob Broockmeyerより先に聴いたバルブ・トロンボーンでした。
今聴いていてもRob McConnellのアレンジはユニークで最高です。
『Play Jazz Classics』

1 The Duke
2 Invitation
3 Autumn in New York
4 A Child Is Born / Our Waltz
5 Peace / Blue Silver
6 Santa Claus Blues
7 Pensativa
8 Day Dream
9 Sophisticated Lady
10 Li’l Darlin’ (Don’t Dream of Anybody But Me)
スタンダードとは言え、色とりどりのバラエティに飛んだ選曲が入っていてそこも良い感じです。おすすめ。
あ!皆さま!
7/17(金)
J.J. Johnson Tribute Band
GALLONですよ!
どしどし来て下さい。
よろしくお願いします!
それではこれにて第一回 CD宣伝コーナーを終わりたいと思います。

